受験は長期プロジェクト!子供との受験体験談でわかったこと

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受験は長期プロジェクト!子供との受験体験談でわかったこと

我が家には、2人の子どもがいます。
1人目は、娘現在大学一年生です。
彼女の受験を体験し、受験とは長期プロジェクトだなと思いました。

娘は、中学1年の冬に志望校を決めました。
北海道から、本州への受験するには、遅いスタートだったとは思っています。

親から見ると、もっと早く受験準備をと考えますが、受験する本人が決断するまで待っていました。
高校から大学までを見据えて計画をたてました。

テストの点数で右往左往することはせずに、学年末にどれだけ学年順位を上げられるか、偏差値を着実に上げているかと言う所を考えていました。
いまも、将来の夢に向かって計画的に勉強し、着実に進んでいます。

もう1人は、息子ですが、息子は、中学受験をしました。中高一貫校に入学しました。
中学2年の秋に親の私の都合で、公立中学に転校することになりました。

公立中学では、皆様ご一緒に右向け右の雰囲気があり、息子は、なかなか馴染むことが出来ませんでした。
特に中学3年の先生は、考え方が違いすぎて、全く意見がかみ合わなくなってしまいました。

息子は、東京の高校を、受験を決意したようです。
息子の最終目標は、大学での研究であり、社会に出る為の準備としての受験だと思っています。

学歴の為の受験では、いけないと思っています。
それぞれの子どもたちが、自分らしく生きる為に受験を戦い、それぞれの答えを出す手助けが私に出来る受験プロジェクトだと思っています。

母子家庭でも、あきらめることなく自分の人生を歩んで欲しいですね。